つれづれに北の街から
散策の道すがら野の花を押し花に、四季折々の花・風景写真で楽しんでます。
苔の洞門 (国立公園支笏湖 No.2)

苔の洞門

 支笏湖の南にある「苔の洞門」は、樽前山噴火時の溶岩が風化と浸食で出来た地形です。今は岩盤崩落のため、洞門へは入れません。10年程前に訪れた時は400m位の洞門内は岩肌にビロード状のコケが密正し何とも不思議な気持になったものです。

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エゾシカと人との共存は難しいのでしょうか?

エゾシカの親子


 道内を車で旅していると、よくエゾシカの親子に出会います、小鹿のバンビですね、可愛いです。じっとこちらを伺ってから森へ消えて行きます。道東ではエゾシカが牧草地・畑への食害、自動車事故とオオカミなどの天敵がいなくなり増え続けてここでも人間との領域の問題が発生しています。

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工事現場の 「虹」 と 「夕景」

微かな虹

 

工事現場の夕景
 

 夏至も過ぎた24日の日没前、近くの幼稚園建替え工事現場に薄っすらとがかかり、その後もきれいな夕景に見惚れていました。

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幻想的な「雲海」・・・

同爺湖の雲海


 早朝、札幌を発ち同爺周りで函館へ。眼下の同爺湖はなんと・・!?  湖一面、幻想的な雲海に覆われ、初めて目にした「雲海の同爺湖」に言葉にならず、自然の素晴らしさに感動しました。

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リラ冷えどころか雪景色に・・

ライラック


 ライラック (=リラ、札幌の木) が咲く頃はいつも「リラ冷え」と寒い日が多いのですが、今年、1週間前のオホーツク海側は真夏日、それが一転して冬の冷え込みとなり雪、イヤハヤ異常気象に花々も泣かされています。
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