ネズミ目リス科のシマリスは穏やかな面と凶暴な面を併せ持つ野生動物です。秋に冬眠用の木の実などを巣穴に集め、春まで巣穴で過ごしています。リス達があちこちに隠し忘れた木の実が土から芽吹き、森林育成をも担っているのかしら・・。
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![]() | プラタナスとも云われ、スズカケノキ科の紅葉葉鈴懸の木で、街路樹の並木道や公園に植栽されてます。秋に落葉した枝に球状の褐色果実は翌春までサクランボのように下垂して可愛くユニークです。春とともに葉が芽吹き、6月頃には花が黄緑色や薄紅色が咲きます。 |
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エゾリスはクルミ・ドングリ等を雪の降る前に土や木に隠しておき、冬眠もせず掘り起こして食べたり、木の枝で遊びながら過ごしてます。お腹が空いているのでしょうか、一心不乱のところをパチリ。
シジュウカラ科の留鳥のヤマガラは道内では少ないそうですが、お目にかかれたのは幸運だったのでしょう。短く先が鋭い口ばしでドングリ等を割って食べます。
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